来る3月5日に水中調査に係る技術セミナーを以下の要領にて実施いたします。
水中調査の環境について案内するこの機会をぜひご活用ください。
【第11回水中調査に係る技術セミナー概要】
開催趣旨:重大事故から学ぶ安全設計と安全運用
開催場所:大田区民プラザ 展示室(東京都大田区下丸子3-1-3)※従来と異なる会場のため、ご注意ください(東急多摩川線 下丸子駅そば)
定 員:60名
参 加 費:無料(但し、懇親会費6,000円(税込))
【基調講演登壇者】
眞砂 英樹(国立大学法人長岡技術科学大学 准教授)
国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)にて、長年にわたり海洋調査における安全衛生・環境・品質(HSQE)管理の実務に従事。多数の運用現場で培った経験を基に、現在はシステム安全工学の立場から、水中ロボットやドローンの安全性と性能評価に関する研究を行っている。
プログラム:下表のとおり
申込URL:https://j-rovsurveyor11.peatix.com/
【プログラム】※セミナー題目について随時更新いたします
| 14:00 | 開場 |
| 14:30-15:10 | 水中調査の安全と水中ロボットの性能評価
国立大学法人長岡技術科学大学 技学研究院 システム安全系 准教授 |
| 15:10-15:50 | 重大事故を“特殊事例”にしないために ― タイタン沈没事故の考察
一般社団法人日本ROV協会 代表理事 佐藤 友亮 |
| 15:50-16:10 | 休憩 |
| 16:10-16:50 | 八潮市道路陥没事故に学ぶ下水道の維持管理と劣化進行
株式会社水龍堂 技術主幹 相原 光 様 |
| 16:50-17:30 | パネルディスカッション |
| 17:30-19:30 | 懇親会 |